ここなら後悔しない!マタニティフォトスタジオおすすめBEST5

管理人の撮影体験レポート

梨花さんがライフスタイル本でも紹介していた、東京でおすすめのマタニティフォトスタジオ「navel」のマタニティフォト体験レポートを掲載。口コミどおりの仕上がりなるか?!

東京で話題のマタニティフォト「navel」の撮影体験レポ

マタニティフォト体験レポ

この度、待望の赤ちゃんを授かった私がマタニティフォトに挑戦。その時の体験レポートを紹介したいと思います。

現在3歳の息子を持つ私ですが、妊婦期にマタニティフォトを撮ろうと思ったキッカケは、腹の中にもう1つの命があると分かり、日に日に大きくなっていく自分のお腹を見ていると、自分の写メのみではなく、きちんとした写真で残したいと思ったからです。

ちょうど梨花さんやhitomiさんなど、マタニティフォトを芸能人が撮ったりしていて巷で流行り始めていたときでもあるので、さらに興味も増しました^^

撮ると決めたら、きちんと撮ってもらいたいのでまずはマタニティフォトが撮れるスタジオを色々調べたところ、東京だけでもたくさんのスタジオがあることがわかりました。

写真の質の高さとアットホームさで「ネーブル」さんに決定!

スタジオネーブルの撮影事例

調べていると、服を着ていてもなんか太った女性に見えるだけで、つまらないな…と思いました。

そこで、どうせなら自分の子供がお腹にいる姿を綺麗に撮って欲しいという思いが強くなり、お腹は出して撮ろうと決めて探しました。

今の時代ですから、女性カメラマンが撮るのは当たり前でしたね。大抵どこも女性カメラマンが撮りますとアピールしていました。

私が重要視した部分は、値段よりも質、写真のクオリティの高さです。だって、一生に1回かもしれないこの姿ですから。

あとは機械的な対応をしないスタジオさん。

結構、いろいろなスタジオに電話で問い合わせたのですが、ルーチンな感じのところも結構ありました。。

色々と調べた結果、アットホームな感じがよくて、でも質の高い写真を撮ってくれる、という点で、私は老舗の「スタジオネーブル」さんに頼みました。

なんでも2008年にオープンしたマタニティフォトの老舗なのだそうで、マタニティフォトという言葉を定着させたパイオニア的存在のスタジオだとか。ネーブルさんの持ち味は、モノクロならではの陰影を使った神秘的な雰囲気→。

ネーブルさんのホームページにあるギャラリーに載っている妊婦さんたちは、皆さん笑顔がとても自然。

髪型をバッチリ決めているわけでもなく、メイクもナチュラルなのにパワーを感じるというか…とても美しかったのです。

私もこんな風に撮ってもらえたら…。そう思いました。

正直値段も高くありません^^。1つデメリットを上げるとすれば、都内なのに場所が少し不便なこと。。でもそれが良かったりもするんですよね。

隠れ家的な感じがして。だから有名人とかも来るだろうな、と思いました。あ、結構有名な人もいらっしゃっているようですよ^^

妊娠8ヶ月目にいざ撮影…隠れ家的な可愛いスタジオにテンションアップ!

妊娠8ヶ月頃がちょうどお腹がキレイに撮れる時期と聞いたので、私はちょうど8ヶ月目に撮りました。

マタニティフォト体験レポ

当日前に、スタジオネーブルさんから注意事項や場所の説明の連絡をメールでいただきました。

このときに初めて住所が明かされるので、なんか特別な感じがします。気分が悪くなったりする際は事前に連絡をして欲しい、下着の痕が付かないように当日は緩め下着をつけたほうが良いなどの連絡が記入してありました。

やはり一番は、自分の体調が万全な日に撮ることがよいですからね。でもドタキャンは失礼になるので事前にご連絡したほうがよいと思います。

待ちに待った当日、隠れ家的な場所にテンションが上がりました。

マタニティフォト体験レポ

私は痕が付かない下着を選んで行きました。最悪、下着の痕もレタッチでどうにかして頂けると思いますので、そこまで気にしなくてもよいと思います。

当日は、主人にも同行してもらいマタニティフォトを撮ることにしました。主人からすれば、なんでマタニティフォトを撮るのか、いまいちわからなかったようで、言われるがままについてきた感じです(笑)。

スタジオに着くと、早速担当の方とどういう感じで撮りたいかの打ち合わせです。

私はモデルでもないのでスタジオで写真を撮るなんて、成人式ぶりなのではないかという感じで緊張していました。色々な写真のパターンを見せて頂き、気に入ったポーズを決めてスタジオへ。

カメラマンさんのおかげで緊張も徐々にほぐれて旦那もノリノリに…

マタニティフォト体験レポ

衣裳はもちろん、お花や天使の羽根、レース、ブロックなどの小物もたくさんあって好きに使えました。

私は大きなお花を使いました。最初は硬い表情やポーズでしたが、そこはさすがカメラマンさん。リラックスできるように声をかけて頂いたり、笑わせてくれたりしながら写真を100枚ほど撮って頂きました。

途中、主人も一緒に手を繋いで撮ったり、お腹に手を当てて撮ったり、シャッターが切られると主人ものってきたのか、もっと撮ろうという雰囲気になりました。

私も、最初はズボンを履いた状態で撮っていましたが、途中で撮って頂いた写真を見せてもらうと、何か物足りなさを感じて、最終的にはマタニティヌードで撮ってもらいました^^

マタニティフォト体験レポ

ヌードといっても光と影を上手く利用して撮ってくださるので、凄くかっこよく、芸術的な感じで主人と2人で感動!

あっという間に撮影が終わって楽しい時間を過ごせました。 

後日、自分達の気に入ったポーズを3枚選んでROMに焼いて頂き、オシャレなフレームに入れて送られてきました。私達は、3枚選びきることが難しかったので、全データを買取りました。

マタニティフォト撮影を終えた感想

妊娠期間は、心も体も不安定になる方も多いと思いますが、これから訪れる幸せに向けての準備期間だと気付ければ、乗り越えられると思うんです。

マタニティフォト体験レポ

マタニティフォトはその幸せを気付かせてくれるひとつのツール。きっと、一生の宝物になるはずです。興味はあるけどどうしようかな…と悩んでいる方にこそ、是非体験して欲しいです!

今はお腹の写真→を寝室に飾っていますが、家じゅうを元気に走り回る子供を見ていると、とても懐かしい感じがします。今度は子供と一緒に撮りに行きたいと思います。

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