ここなら後悔しない!マタニティフォトスタジオおすすめBEST5
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料金の目安はどのくらい?

いま、マタニティフォト撮影をお考えの方に♪マタニティフォトを撮影するならいつがいいか、おすすめの撮影時期(週数)や料金、撮影の流れについても解説。

マタニティフォトの一般的な料金

東京のマタニティフォトの料金の目安はどのくらい?

マタニティフォトを撮影する際の一般的な流れや、料金の相場、撮影に適している時期など、撮影をする前に知っておきたい情報をまとめています。

スタジオによって違いはありますが、参考にしてくださいね。

まず、最初にご紹介するのは、皆さん気になる「料金」の相場。スタジオによって料金体系はさまざまですが、通常は、撮影+データ+プリント+台紙加工などがセットになったプランが用意されています。

撮影代そのものはスタジオによってピンキリで、なかには無料の場合もありますし、もらえるデータの数に限りがあったり、逆に全てもらえたりするケースもあります。

プラン内にヘアメイクが組み込まれているものもあり、一見お得のような感じもしますが、その分料金は割高になるので注意が必要です。

プラン内にサービスの過不足はないか、事前にきちんと確認しておきましょう。

料金の相場は、標準プランで4万円前後。それよりも極端に安い場合は、経験の浅いアルバイトカメラマンを雇っていたり、仕上がりのアルバムやパネルの加工の質が悪かったりする可能性がもあるので注意しましょう。

一般的な流れ

1.撮影の予約
気になったスタジオは見学可能であれば是非下見をしておきましょう。その際に、スタッフの対応をチェック。気持ち良く撮影できる雰囲気かどうかを見ておきましょう。見学に行けない場合は、電話やインターネットから撮影の予約をします。

2.撮影の打ち合わせ
当日、希望の写真のイメージや気になることなどをカメラマンやスタッフに相談しながら、撮影の方向性を決めていきます。希望するポーズや使いたい小物、背景などがあったら、あらかじめ伝えておきましょう。

3.撮影開始
衣裳に着替え、ヘアメイクをセットしたらいよいよ撮影です。撮影の前にポージング指導を行うスタジオもあります。希望のポーズがあったらどんどん提案しましょう。

4.写真チェック
撮影が終わったら、モニター等で写真をチェックします。レタッチ(ニキビやアザなどを消したり、体の気になる部分を目立たなくしたりするデジタル調整)の希望もあれば伝えます。プリントする写真は、その場で選ぶ場合と後日郵送で届いたデータを自宅で見て選ぶ場合と両方あります。

5.終了
撮影データなどを受け取って撮影終了となります。

マタニティフォトに適している時期は?

明確に「いつ」という決まりはありませんが、お腹の大きさが目立ち始めた7~9か月くらいにかけて撮る方がほとんどです。

臨月になると、特に初産婦さんの場合はいつ何が起こるか分からないため、避けた方がベター。

スタジオによっては、安定期未満や臨月の妊婦さんは断る所もあるので事前に確認しておきましょう。

いずれにしても、自分の体調とよく相談しながら決めてくださいね。

 
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